2008年11月25日
【118】SLRC1.22.0.103345〔2〕
KandaSIMの撮影スタジオELVESのカメラマンスタッフShinです♪
今回はSecond Life のReleaseCandidate"1.22.0.103345"の時間別ライティングの検証です。

▼検証時の表示品質は"超高"


まずは、東向きポジションで、6:00AM、9:00AM、12:00PM、3:00PM、6:00PM、9:00PM、3:00AM、5:50AMで撮影しました。
▼東向き/6:00AM、9:00AM

▼東向き/12:00PM、3:00PM

▼東向き/6:00PM、9:00PM

▼東向き/3:00AM、5:50AM

次に、西向きポジションで、6:00AM、9:00AM、12:00PM、3:00PM、6:00PM、9:00PM、3:00AM、5:50AMで撮影しました。
▼西向き/6:00AM、9:00AM

▼西向き/12:00PM、3:00PM

▼西向き/6:00PM、9:00PM

▼西向き/3:00AM、5:50AM

撮影する際には、まず時間帯でポジションを決めますが、AMの時間帯は西向き、PMの時間帯は東向きが適しています。
▽参考|【99】SL Release1.21.6.99587〔2〕
http://future.slmame.com/e405172.html
2008年11月25日
【117】SLRC1.22.0.103345〔1〕
撮影スタジオELVESのカメラマンスタッフのShinです♪
今回から数回に亘って、バージョンアップしたテストViewer "ReleaseCandidate1.22.0.103345" の検証についてエントリしていきます。

Second Life のReleaseCandidateViewer(テスト版)のバージョンが"1.22.0.103345"にアップされました♪
標準Viewerのバージョンが"1.21.6.99587"ですから、ReleaseCandidate(テスト版)が最新版となりました。

そこで、お決まりのViewer検証をおこないました。
ます、初めに表示品質の検証です!
▼表示品質:低品質

▼表示品質:中品質

▼表示品質:高品質

▼表示品質:超高品質

高品質と超高品質の違いの差はそれほどありませんが、低品質、中品質と高品質、超高品質とでは、背景(空、海)、ライティングともに大きな差があります。
表示品質が高くなるほど、ライティングの効果も高くなります。
▼品質別による夜間のライティング比較

▽参考|【98】SL Release1.21.6.99587〔1〕 ※表示品質の検証
http://future.slmame.com/e405054.html
▼最新のViewer"ReleaseCandidate1.22.0.103345"で撮影(なんとなく良くなった感じがします)

2008年10月31日
【103】SLRelease1.21.6.99587〔6〕
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪

最新Viewer(SLRelease1.21.6.99587)のライティング検証シリーズは今回で最後となります。
今回は、空の事前設定を"Midday 1"に固定した場合のフィルター効果検証についての報告です。
▼フィルターオブジェクトの設定変更による比較4連写




▽テクスチャの色を薄いイエローに設定


▼空の事前設定"Midday 1"でベストな設定はこれです♪

2008年10月31日
【102】SLRelease1.21.6.99587〔5〕
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪

今回は、フィルター効果の検証として、フィルターオブジェクトの設定と空の事前設定の変更比較についてお話します♪
撮影環境条件は、
・時間:6:20PMに固定
・ポジション:東向き
・ライティング:フェースライト・撮影ライトはOFF
としました。
撮影補助として使用するのはフィルターオブジェクトです。

まずは、フィルターのテクスチャ設定の"光"の調整による比較
▼透明度:90%、光:0.10、明るさ全開:OFF

▼透明度:90%、光:0.20、明るさ全開:OFF

▼透明度:90%、光:0.10、明るさ全開:ON

▼テクスチャの透明度:90%、光:0.10、明るさ全開:OFF + 特徴の光:ON

次に、フィルター効果を空の事前設定(ライティング)と併用して比較してみました。
▼空の事前設定:Midday 1/フィルター効果:OFF

▼空の事前設定:Midday 1/フィルター効果:ON

ちなみに、空の事前設定が"Default"で、フィルター効果をONにした場合は下のような見映えになります。

空の事前設定は"Default"よりも"Midday 1"の方が、明度が高いようです。
▼空の事前設定:Midday 1/フィルター効果:ON〔テクスチャ〕光:0.10、明るさ全開

▼空の事前設定:Midday 1/フィルター効果:ON〔テクスチャ〕光:0.20

▼空の事前設定:Midday 1/フィルター効果:ON〔テクスチャ〕光:0.20+〔特徴〕光:ON

空の事前設定が"Midday 1"の場合、フィルターオブジェクトの"光"設定で光量を強調しないほうが良いようです。
それにしても、この検証作業は根気が必要です。
SLでもっと遊びたいと思っているのですが、検証にはまるとアッという間に時間が過ぎてしまいます。
では、今回はここまでです。
次回は、空の事前設定をMidday 1に固定した場合のフィルター効果検証についての報告です。
2008年10月30日
【101】SLRelease1.21.6.99587〔4〕
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪
前回に続いて、最新Viewerのライティング検証について報告します♪
今回は、スタンド型撮影ライトのライティング検証として、【1】撮影ライト:ブルー、【2】撮影ライト:ホワイトの比較をしてみました。
【1】撮影ライト:ブルー
時間:12:00PM/3:00PM/6:20PM
フェースライト:OFF/スタジオライト:OFF/撮影ライト:ON




【2】撮影ライト:ホワイト
時間:12:00PM/3:00PM/6:20PM
フェースライト:OFF/スタジオライト:OFF/撮影ライト:ON




撮影ライトが効果的なのは、3:00PMまたは、6:20PMの時間帯になります。
ライトカラーはブルーにすると、赤みを抑えることができます。
最新Viewerの検証内容がマンネリ化しているようですが、バージョンアップごとにライト効果もアップしていますので、これからも続けていく予定です。
次回は最新Viewerのフィルター効果検証について報告します♪

2008年10月30日
【100】SLRelease1.21.6.99587〔3〕
見習いカメラマンのShinです♪

1週間ぶりのエントリになりますが、最新Viewerのライティング検証について報告します♪
今回は、スタジオシステムのライティング検証として、【1】太陽光、【2】スタジオライト(カラー:high steel)、【3】(カラー:high sky)の比較をしてみました。
【1】太陽光だけのライティング
時間:12:00PM/3:00PM/6:20PM
フェースライト:OFF/スタジオライト:OFF/撮影ライト:OFF



【2】スタジオライト(カラー:high steel)を利用したライティング
時間:12:00PM/3:00PM/6:20PM
フェースライト:OFF/スタジオライト:ON/撮影ライト:OFF




【3】スタジオライト(カラー:high sky)を利用したライティング
時間:12:00PM/3:00PM/6:20PM
フェースライト:OFF/スタジオライト:ON/撮影ライト:OFF




スタジオライトが効果的なのは、3:00PMまたは、6:20PMの時間帯になります。
ライトカラーはブルー系(high steel、high skyなど)にすると、赤みを抑えることができます。
次回はスタンド型の撮影ライトの検証について報告します。
2008年10月21日
【99】SL Release1.21.6.99587〔2〕
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShin Zsigmondです♪
前回途中になってしまった環境光の反映状況の時間別比較画像を一気にアップします♪
左側が西向き、右側が東向きのポジションで撮影したものです。













撮影する時には、時間帯とポジションによって太陽や月の環境光(ライティング)がアバターにどのように影響するのかを考える必要があります。
西向きは午前中、東向きは午後の時間帯が撮影のライティングとして適切のようですので、参考にして下さい。
2008年10月21日
【98】SL Release1.21.6.99587〔1〕
Second Life の標準Viewer(安定版)のバージョンが"1.21.6.99587"にアップされました♪
ReleaseCandidate(テスト版)のバージョンが"1.21.4.98167"ですから、標準Viewerが最新版となりました。

このアップデートをインストールしてログインすると、表示設定がPCシステムの構成に基づいた推奨レベルに設定されます。

私の場合、表示設定が「中」に設定されていました。

そこで、バージョンアップ時の定番検証である「レベル別表示比較」をしてみました。
▽参考:【46】SL Release1.20.15.92456
http://future.slmame.com/e323878.html
まずは、表示設定「中」のレベルです。
▼表示:中レベル/時間:12:00PM

▼表示:中レベル/時間:3:00PM

▼表示:中レベル/時間:6:00PM

▼表示:中レベル/時間:12:00AM

次は表示設定「高」のレベルです。
▼表示:高レベル/時間:12:00PM

▼表示:高レベル/時間:3:00PM

▼表示:高レベル/時間:6:00PM

▼表示:高レベル/時間:12:00AM

次は表示設定「超高」のレベルです。
▼表示:超高レベル/時間:12:00PM

▼表示:超高レベル/時間:3:00PM

▼表示:超高レベル/時間:6:00PM

▼表示:超高レベル/時間:12:00AM

それから、アバターに影響する環境光の反映具合を時間別に比較をしてみました。
7:00AMから5:55AMまで1時間毎に撮影してみましたが、カット数が48カットになってしまいましたので、次回紹介します。
2008年09月13日
【66】RC1.21.2.96080
こんにちは♪
見習いカメラマンのShinです♪
早くも、Second Life ReleaseCandidateのバージョンが1.21.2.96080にアップされました!
(以前のバージョンは、ReleaseCandidate 1.21.1.95603でした。)
今回は、遊び仲間のモデルスタッフMayoちゃんとショッピングをするためにSapporoのスタジオで待ち合わせをしていたのですが、テストViewerのバージョンアップされたため、急遽、お決まりの外光の影響具合のチェックとなりました。
▼モデル:Da5id Mayo(ELVES専属モデルスタッフ)

テストViewerの開発に力が入っていることを感じます!

アップデート後、ログイン画面に何か違和感を感じると思ったら、ログインボタンが[Second Lifeに入]になっていました。
日本語表示も少しづつ改善されているようです。

ログインしてみて驚いたのは、アバターがはっきりと見えることでした!
光の影響具合に明らかな改善が施されているように感じました。
▼いつもよりもMayoちゃんのフェイスのディテールがくっきりしていて驚きました!(PM3:00)

そこで、今回は、Mayoちゃんに2種類の色違いのスキンを装着してもらい、外光の影響具合を時系列にチェックしてみることにしました。
左側のスキンは、肌の色が白系(ナチュラル)のもの、右側のスキンは、肌の色が茶系のものです。




下の3枚の写真は、PM6:20にフェースライトを着用せず、撮影ライトも使用させずに撮影した素の状態のアバターです。
以前よりもアバターがはっきり映し出されています。
▽参考:2008年7月19日の記事
ReleaseCandidate1.20.14.92115
▼ PM6:20 フェースライトOFF



下の2枚の写真は、PM3:00にフェースライトを着用せず、撮影ライトも使用せずに撮影したもです。


PM3:00にスタジオの撮影ライトとカメラフィルターを使用して撮影したものが下の4枚の写真です。
自然光と撮影ライトとの適合性がマッチしている感じがします。




しばらくの間、最新バージョンのテストViewerの検証を続けてみます♪
2008年09月08日
【62】RC1.21.1.95603
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンのShinです♪
先週は、セカンドライフでの活動を休止して、韓国の3Diサービス『Nurien』のβ版で遊んでいましたので、ブログの更新をしていませんでした。
セカンドライフ以外の3Diサービスもクオリティが高くなってきたのでワクワクしています。
さて、9月の初エントリーです♪
気がつけば、Second Life Release Candidate(テストViewer) のバージョンが1.21.1.95603にアップされていましたので、今回のテーマは外光の影響具合のチェックです♪
モデル協力は、ELVESのスタッフAyaちゃんです♪

▼インストール後に起動させると、基本設定が初期に戻ります。

▼デフォルト表示が"中"になってしまうので、設定を変更が必要になります。

▼表示を"超高"に設定しました。

そして、お決まりの時系列による自然光(太陽&月)の影響チェックです♪
左列が東向きポジション、右列が西向きポジションでの時間ごと(3時間ごと)の光による影響変化です。




==========■過去の関連エントリ■=============
▼SecondLife Release Candidate Version 1.20.14.92115
http://future.slmame.com/e310767.html
▼Secend Life Release Candidate Version 1.20.9.88980
http://future.slmame.com/e268939.html
▼Second Life Release Candidate Version 1.20.7.87883
http://future.slmame.com/e250678.html
▼WindLight First Look Viewer 1.20.0.84331
http://da5id.blog.momogon.com/show/1872
▼WindLight First Look Viewer 1.19.1.3
http://da5id.blog.momogon.com/show/1682
▼WindLight First Look Viewer1.19.1.2
http://da5id.blog.momogon.com/show/1655
=================================
▼西側ポジションにて撮影




▼東側ポジションにて撮影





標準Viewerに比べて、かなり重いですし、途中でフリーズしてしまったり、オブジェクトが消えてしまったりする不具合が多発しましたが、アバターが受ける光の影響具合が向上しているように感じました。
テストViewerですので、利用する方は少ないと思いますが、今後エントリする撮影シーンは基本的にテストViewerを利用して撮ったものになりますのでご了承ください。
標準Viewerとの比較検証は隋時おこなっていく予定です。


