2008年06月30日
【28】プチ撮影会 [その2]
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンのShinです♪
前回に引き続き、今回もプチ撮影会の話題です。
ELVESのモデルスタッフたちは、私の撮影テクニックを高めるためのサポートをしてくれるので助かります。
今回の月末プチ撮影会も長時間にわたって、ポジションやライティングの設定を協力してくれました。
先週は撮影が思うようにならなくてスランプぎみでしたが、このプチ撮影会でやる気を取り戻しました。








女王様ぶったり・・・


喧嘩の仲裁をしたり・・・

ゴロゴロしたり・・・

楽しい時を過ごすことができました。
7月末におこなうプチ撮影会のテーマは、"拷問"だそうです!
次までに"拷問"の小道具をそろえておかなければなりません!


それにしても、口元を隠したRiekoちゃんは凛々しかったです♪
2008年06月29日
【27】プチ撮影会 [その1]
こんにちは♪
スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪
本日は、ELVESのモデルスタッフたちとプチ撮影会をおこないました。

早々と会場にやって来たのはRiekoちゃんでした。
まずは、Riekoちゃんを激写!

いつもダンディなRiekoちゃん♪

昨日、SecondLife Release Candidate のバージョンがアップされて、"1.20.118.90229"になりましたが、前よりも太陽光のアバターに与える効果が柔らかくなっているように感じています。

今回のRiekoyちゃんは危険なコスチュームです!








撮影途中でUneeちゃんがやってきたので、ひとまずRiekoちゃんの撮影は中止となりました。


そして、Ayaちゃんもやってきてくれました。



撮影ポーズの打合せを念入りに行なって、撮影開始となりました!

続きは次回へ・・・
2008年06月26日
【26】☆無題 1☆
こんにちは♪
カメラマン修行中のShin Zsigmondです♪
最近、撮影スタジオELVESのグループスタッフたちと行き違いになることが多くて、独りぼっちで行動しています。
撮影スタジオのあるSapporoSIMも閑散としていて、ますます寂しい気分になっています。
しかし、一人前のカメラマンになるためには、寂しさなんかに負けていられませんゎ♪

ライティング設定が上手くいきません。
今日は何故かフェースライトが撮影ライトと干渉してしまいます。
ポジションが悪いわけでもないのですが・・・???

フェースライトがテカテカですカッコ悪いです。



やはり、独りでは寂しくて、調子が狂ってしまうのかも知れません。
2008年06月24日
【25】所詮、撮影ゴッコです!
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪
本日は、一人寂しく撮影の練習です♪
イメチェンして、最近リニューアルした"CW Studio's Shop"に隣接しているオープン撮影スタジオに行ってきました。
▼Face Light : OFF / 撮影Light (オレンジ) : ON


▼Face Light : ON / 撮影Light (ライトブルー) : ON


この服装は、Mayoちゃんに紹介してもらったSM系のショップで買ったものです♪
かなり、気に入っています♪








納得できる画を撮ることができませんでした。
オープンスタジオでは、思い通りのライティングがセットできません。
とても悔しいです。
実力不足を思い知らされました。
所詮は、撮影ゴッコにすぎないようです。
2008年06月19日
【24】撮影ライトの効果検証 vol.2
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShin Zsigmondです♪
OhさんがFaceFXの補足をしてくれたようですね。
ご面倒をおかけしました。
ところで、今回は、私の前回のエントリ(撮影tライトの効果検証)の第二弾として、複数のライティングによる効果について紹介します。

撮影に使用するライトは、4つの光源を持つマルチライト(ライトカラー9色)・・・

そして、撮影スタジオシステムの2つの光源を持つライト・・・

そして、アバターに装着したFaceFX Designer HUDのフェースライトです!
複数のライトを使用する場合、注意しなければならないのは光の照射角度と干渉です。
下のSSの左側は、マルチライトと、FaceFXの2つのライトを使用して撮影したもの、右側はマルチライトと、スタジオライトの2つのライトを使用したものです。
光の照射角度が適切でないと、ポリゴンの凹凸が目立ってしまいます。

下のSSの左側はマルチライトだけを使用したもの、右側はスタジオライトだけを使用したものです(FaceFXなし)。
単一光の場合はポリゴンの凹凸が顕著に現れます。

下のSSの左側は3つのライトを適切に設定したもの、右側は3つのライトのうちFaceFXの位置設定を"ALL"にしたものです。
(申し訳ありませんが、適切な設定の具体的な内容は秘密です)

結果的に、3つのライトを適切に設定しますと・・・
・・・リアルなアバターが映し出されます!
この設定をベースにして、FaceFXの諸設定や、時間帯(太陽光の位置)を変えていくと・・・



・・・さらに、リアルになるのです!
■旧ブログでエントリしたライト効果の記事
▽ライティング効果【Part.1】
http://da5id.blog.momogon.com/show/619
▽ライティング効果【Part.2】
http://da5id.blog.momogon.com/show/670
▽ライティング効果【Part.3】
http://da5id.blog.momogon.com/show/681





まだまだ、未熟な見習いカメラマンですが、
一人前のカメラマンとして認められるようになるために日夜精進いたします♪
おっと、書き忘れるところでしたが・・・
モデル協力は、Da5id Ohさんでした♪
2008年06月19日
【23】FaceFX Designer v1.3の補足説明
こんにちは♪
撮影スタジオ"ELVES"のオーナー兼、モデルのDa5id Ohです。
Shinさんが前々回のエントリでした紹介した多機能FaceLight "FaceFX Designer v1.3"の機能について補足します。

*FaceFX Designer の効果サンプル
"FaceFX Designer v1.3"は、HUDメニューでLightの位置、色、明度、コントラスト、距離を調整できる多機能FaceLight HUDです。
■FaceFX Designer v1.3の設定メニュー
▼"pfx lights"は、ライトの位置メニュー(10種類)

▼"pfx color"は、ライトの色メニュー(11種類)

▼"pfx bright"は、明度メニュー(3種類+オプション)

▼"pfx softness"は、コントラストメニュー(4種類)

▼"pfx radius"は、距離メニュー(3種類+オプション)

装着された光源は、下のように配置されます。



具体的な効果につきましては、旧ブログにエントリしたFaceLight検証の記事を参照して下さい。
▽FaceFX Designer v1.3
http://da5id.blog.momogon.com/show/1682
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.1】
http://da5id.blog.momogon.com/show/384
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.2】
http://da5id.blog.momogon.com/show/392
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.3】
http://da5id.blog.momogon.com/show/477
このFaceFXと、Shinさんが前回のエントリで紹介した撮影ライトを併用すると、アバターのスキンを自然でリアルな状態で映し出してくれます。
ボディのディテールもキレイに映し出してくれます。

しかし、このアバター撮影に最適なライティングの設定条件については、Shinさんから詳しく教えてもらうことができていません。
撮影時間+被写体のポジション(正面の方向)+FaceFXの諸設定+撮影ライトの設置角度&カラーのそれぞれの条件がマッチされて、最適な写真を撮ることができるらしいのですが、私には難しいことはわかりません。
それでは、補足することは以上となります。
今回は、Da5id Ohがエントリしました。
2008年06月17日
【22】撮影ライトの効果検証
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShin Zsigmondです。
本日は、SecondLife Release Candidate Ver.1.20.10.89467 Viewerでの撮影ライトの効果と、カメラフィルターの効果を検証しています。

撮影はSapporoSIMのスタジオELVES西側ステージでおこないました。


検証は、東向きで、太陽光の影響を受けない、"3:00PM "と"6:20PM"でおこないました。

東向き、3:00PMの太陽の位置はアバターの裏側になるのでフェイスに対する光の影響がありません。

今回の検証で利用する撮影ライトの光源色は、①白、②水色、③桃、④紫、⑤紺、⑥緑、⑦黄、⑧橙、⑨赤の9色です。

▼ライト:OFF

▼ライト:白
▼ライト:水色

▼ライト:桃

▼ライト:紫

▼ライト:青

▼ライト:緑

▼ライト:黄

▼ライト:橙
▼ライト:赤

次にN30カメラフィルターの効果検証です。
彩度を下げるホワイトフィルター2種類を使ってみました。


撮影ライトは、光源が固定されているため、FaceLightのようにアバターの動きに合わせて、陰影が発生してしまうようなことがありません。




次回は複数の撮影ライトを利用して検証します。
2008年06月15日
【21】RC1.20.10.89467
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪
SecondLife Release Candidate のバージョンがアップされて、
"1.20.10.89467"になりました。

この最新バージョンでの表示設定は、超高+カスタムHighです。

バージョンアップ後にログインしてみると、まずアバターの見映えの良さに驚きました。
太陽光の影響が改良されたようです。

FaxeLightや撮影ライトの効果の反映状況にも変化があります。
私は"FaceFX Designer v1.3"というFaceLight HUDを利用していますが、今回のバージョンアップで効果の反映に大きな変化がありました。
▼FaceFXのHUDメニュー

■撮影条件
・場所:SapporoSIM スタジオELVES
・ポジション:西側撮影セット
・時間:6:20PM
(6:20PMは最も自然光の影響を受けにくい時間)
▼FaceLight OFF

▼前方ライトオールON

▼左右側面ライトON

▼中央ライトON

▼頭上3面ライトON

▼顎下ライトON

▼頭上ライトON

▼前方右ライトON

▼前方左ライトON

下の画像は、このFaceFXをON(pfx top3)にして、時間を3:00PMで撮影した例です。
下唇の下側にある影が気になりますが、全体的にフラットな状態になります。



それから、撮影ライトの効果が弱くなったようなので、検証し始めました。
■撮影条件
・場所:SapporoSIM スタジオELVES
・ポジション:西側撮影セット
・時間:6:20PM
(6:20PMは最も自然光の影響を受けにくい時間)
・Face Light OFF
▼左側:ライトOFF / 右側:ライト(スチールカラー)ON・High

▼左側:ライト(ブルーカラー)ON・High / 右側:ライト(ホワイトカラー)ON・High

▼左側:ライト(イエローカラー)ON・High / 右側:ライト(イエローカラー)ON・midle

これからも、検証結果はエントリしていきます。
そして、本日のベストショットは、KandaSIMのスタジオで撮影したDa5id Ohさん♪

2008年06月12日
【20】スタジオELVES プチ撮影会♪
こんにちは♪
カメラマン見習いのShin Zigmondです♪
本日は、スタジオELVESのモデルスタッフさんたちとプチ撮影会♪
Kandaスタジオ、Sapporoスタジオ、Midnight Cityで楽しく撮影してきました。
★モデル:Oh



★モデル:Zsigmond

★モデル:Rieko

★モデル:Aya

★モデル:Unee

カメラフィルターやカメラグローを駆使してリアルさを表現するのに苦労してます。
2008年06月10日
【19】RC1.20.9.88980
こんにちは♪
撮影スタジオELVESの見習いカメラマンShinです♪

Secend Lige Release Candidateのバージョンが"1.20.9.88980" にアップされました♪

そこで、今回もライティングチェックの話題から・・・
【撮影条件】
・表示:超高設定
・撮影場所:KandaSIM スタジオELVES
・ポジション:東向き
▼左列・・・フェースライトOFF/右列・・・フェースライトOFF、撮影ライトON




▼全身(前) : フェースライトOFF、撮影ライトON


▼全身(背後) : フェースライトOFF、撮影ライトON (右から3:00PM、6:00PM、9:00PM)


最新のRelease Candidate"1.20.9.88980"は、アバターに反映される外光の影響力がソフトになっています。
FaceLightや撮影ライトとの干渉が気にならなくなり、アバターの肌の質感を再現しやすいという印象を持ちました。
そして、撮影に最適な時間6:20PMにSapporoELVESの西側スタジオセットでモデルスタッフの撮影をしてみました。
★モデル:Da5id Rieko


★モデル:Da5id Mayo & Da5id Oh(Unee version)


光の反映の仕方が今までよりソフトなので、Faceのディティールが自然に再現されます。



