2008年06月19日
【23】FaceFX Designer v1.3の補足説明
こんにちは♪
撮影スタジオ"ELVES"のオーナー兼、モデルのDa5id Ohです。
Shinさんが前々回のエントリでした紹介した多機能FaceLight "FaceFX Designer v1.3"の機能について補足します。

*FaceFX Designer の効果サンプル
"FaceFX Designer v1.3"は、HUDメニューでLightの位置、色、明度、コントラスト、距離を調整できる多機能FaceLight HUDです。
■FaceFX Designer v1.3の設定メニュー
▼"pfx lights"は、ライトの位置メニュー(10種類)

▼"pfx color"は、ライトの色メニュー(11種類)

▼"pfx bright"は、明度メニュー(3種類+オプション)

▼"pfx softness"は、コントラストメニュー(4種類)

▼"pfx radius"は、距離メニュー(3種類+オプション)

装着された光源は、下のように配置されます。



具体的な効果につきましては、旧ブログにエントリしたFaceLight検証の記事を参照して下さい。
▽FaceFX Designer v1.3
http://da5id.blog.momogon.com/show/1682
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.1】
http://da5id.blog.momogon.com/show/384
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.2】
http://da5id.blog.momogon.com/show/392
▽WL Viewer用FaceLight検証【Part.3】
http://da5id.blog.momogon.com/show/477
このFaceFXと、Shinさんが前回のエントリで紹介した撮影ライトを併用すると、アバターのスキンを自然でリアルな状態で映し出してくれます。
ボディのディテールもキレイに映し出してくれます。

しかし、このアバター撮影に最適なライティングの設定条件については、Shinさんから詳しく教えてもらうことができていません。
撮影時間+被写体のポジション(正面の方向)+FaceFXの諸設定+撮影ライトの設置角度&カラーのそれぞれの条件がマッチされて、最適な写真を撮ることができるらしいのですが、私には難しいことはわかりません。
それでは、補足することは以上となります。
今回は、Da5id Ohがエントリしました。


